医療レーザー脱毛ってどんな脱毛法?
レーザー脱毛の安全性
当クリニックでは、脱毛用として米国食品医薬局の認可を受けた米国製医療用レーザーを使用しており、すでに国内外の多くの施設で臨床的に使われています。医療用として開発された装置ですので、安全面には十分な工夫がされています。表皮を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射するので安全です。
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| 主な部位 |
治療時間 |
| 両ワキ |
約5分 |
| 両うで |
約20分 |
| ビキニライン |
約5分 |
| 両もも |
約30分 |
| 両ひざ下 |
約20分 |
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レーザー脱毛後のケア
レーザー脱毛直後は、赤みを帯びたり、少し腫れたりします。また、2〜3日、かゆみを伴う場合があります。数日後毛穴の中に残っていた毛が生えてくるように見えますが、自然に脱落しますので問題ありません。 ●治療後は当分、直射日光や肌に刺激のある活動は避けて下さい。
最後に知っていただきたいポイント
レーザー脱毛による効果および反応には個人差があり、毛の太さや部位によっても異なります。また、肌の状態、体質によってはレーザー脱毛をお勧めできない場合もありますので、まず、担当医師による診断を受けて下さい。必要に応じてテスト照射も行います。

発毛のメカニズム
毛周期と治療間隔
毛の成長(毛周期)には成長期、退行期、休止期という3つのサイクルがあります。
レーザーの効果があるのは毛の構造が明らかな成長期のもので、休止期や退行期のものにはほとんど反応しません。そのため毛が生え変わる時期に合わせて繰り返し照射する必要があります。満足を得られるまでのおおよその治療回数は4〜8回位と考えられます。

永久脱毛の定義
患者さん側がとらえる「永久脱毛」という言葉のイメージは、治療後、何年たっても1本の毛も生えてこない状態をいう場合が多いようです。AEA(米国電気脱毛協会)の永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の再発率が20%以下である場合を永久脱毛と認める」としています。また、レーザー脱毛理論を最初に発表したアンダーソン(ハーバード大学皮膚科)は永久脱毛の定義の一つとして永久減毛という考えを提唱しています。これは有意の毛の減少が、毛周期よりも長い間安定して持続することと定義しています。「持続脱毛」と呼んでいる施設もあります。
症例写真
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