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レーザー脱毛をするにあたって、やはり心配なのは施術中の痛みや副作用です。しかし、 医療用の脱毛レーザーは痛みや炎症などの副作用が少なくなるよう対策がとられています。たとえば、 肌を冷却する装置がついていて、レーザーを照射する直前に皮膚表面を4℃にまで自動的、瞬間的に冷却します。皮膚を冷却することで、痛みを軽くし、炎症やヤケドの予防を行います。また、 レーザーの波長を日本人の脱毛に最も適しているものに合わせ、毛根以外の部分にはできるだけ影響しないものが選択されております。
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しかし、痛みを完全に無くすことはできません。 輪ゴムで軽くはじかれた程度の痛みが生じます。 脱毛回数をこなしていくうちに、毛は薄くなり本数も少なくなっていきますので、痛みも減少していきます。
また、約0.8%〜1.4%ですが、炎症やヤケド、その後の色素沈着などの副作用が生じることがあります。 ただし、幸いなことに脱毛によって発生したこれらの副作用は時間とともにほとんどの場合、消失します。
医療機関でのレーザー脱毛は、アフターケアもしっかりおこないますので安心して施術をお受けください。
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副作用をなくすためにはレーザーのパワーを下げればよいのです。しかし同時に脱毛効果も落ちてしまいます。薬の場合と同様に、脱毛でも十分な効果を得るには一定のリスクは避けることができません。ただし、上記に示した副作用の発生率は医療行為としてはとても低いものです。
副作用については当院が責任をもって治療いたしますので、どうぞご安心ください。 |
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